企業情報
企業ミッション

企業ミッション 2021年版

創業来の「企業ミッションビデオ」を更新いたしました。

シン・企業ミッション(GU事業)
~グローバル・ユビキタス~

人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する

AI、AR (Augmented Reality:拡張現実)、 VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、 映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、 世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる
「グローバル・ユビキタス」を実現します。

シン・企業ミッション(GU事業)
グローバル・ユビキタス

人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する

AI、AR (Augmented Reality:拡張現実)、 VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、 映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、 世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる
「グローバル・ユビキタス」を実現します。

メタリアル企業ミッション第1章(MT事業)

我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する

「企業ミッション」を動画で見る

国際競争の舞台における日本人の大きなハンディキャップ

「国際時代だから、日本人も英語ができなくてはならない」。当り前のように言われ続けられたこの話、実は日本にとって、とんでもないコストと機会損失のハンディキャップを課せられることを意味しています。

学術研究にせよ、法務にせよ、金融にせよ、技術にせよ、営業にせよ、それぞれの分野で競争に勝ち抜くには一生ものの大事です。一方でネイティブと真剣勝負で張り合うだけの語学力を身につけるのもそれだけでもう一生ものです。

この両方を同時に求められるということは、単純に算数で考えてみると、ある分野で1,000人に1人の優秀な人材がいたとして、ネイティブと対等に張り合える語学力を持つ人が1,000人に1人だとすると、両方を備えるのは百万分の1ということになります。

英語を土俵にする限り、ある分野での優秀な人材が、百万人の中に1000人いたとしても、うち999人は英語力の問題で国際競争の舞台でハンディを負うということなのです。

膨大なコストと機会損失を発生させる言語の壁

逆に考えてみるとわかりやすいです。もしもアメリカの企業が日本語を流暢に話すことを採用や昇格の条件にしたらどうなるでしょうか?優秀な人材は激減し、国際的に競争するどころの騒ぎではないでしょう。それを日本はやっていっているのです。

100メートル走で10キロの鉄球を足につけて走らされるようなものです。働きすぎだとかなんとか言われながらも、涙ぐましい程懸命に国際競争で負けないよう努力しています。

また、見方を変えれば、優秀な経済人や研究者の貴重な時間が言語の問題によって無駄に費やされているとも言えます。日本人が英語の勉強にコストを費やすということは、日本人が国際社会に適応するという目的の裏側で、余計な時間や労力をかけることで機会損失が発生しているというのが本質だと思われます。

言語の壁で埋もれていた才能を開花させていきたい

本当に有効な国際化対策とは、言語の壁のために膨大なコストと機会損失を発生させることではなく、そのコストと機会損失を減少させることなのです。言語の壁を消滅させることができれば、理想です。従前からの日本の大問題である英語教育の必要性そのものが消滅します。

言語の勉強や翻訳にかかるコストが消えます。そして、より重要なことは、各分野での優秀な人材が、世界において同じ土俵でその能力を発揮できるようになることです。日本の経済界や学界における生産性と国際競争力は様変わりすることでしょう。

それは日本に限らず、世界各国であてはまることです。各国で生産性があがるとともに、世界中のこれまで言語の壁で埋もれていた才能が活かされるようになります。

自動翻訳の実現は、人類史を画する大きな出来事となる

また、言語の壁が消滅するということは、経済の発展だけではなく、異言語間の対話と相互理解が促進し、世界平和を促進することにもなると思われます。同じ言語を使ってもミスコミュニケーションや誤解が生じますが、言語が全く通じないことによるコミュニケーションの断絶の影響はさらに大きいと思われます。

外国語で書かれたありとあらゆる情報をリアルタイムで母国語で見ることができる。インターネットのすべてのページが最初から母国語で見られる。外国語を習わなくても、誰でも外国人と会話もできる。自動翻訳の実現が世界に及ぼす影響は計りしれません。

電気を発見した。エンジンを発明した。空を飛べるようになった。そして言語の壁が消えた、というくらい、人類史を画する大きな出来事になると思われます。

メタリアル企業ミッション第2章(AI RPA事業)

人類を単純作業の苦役的労働から解放する

戦国時代では討ち取った敵の生首を洗うのが女性の仕事だった(らしい)。
第2次大戦中、日本はアジア諸国に日本語を強制した(らしい)。
大学で習うべき外国語は、同盟国のドイツ語だった(らしい)。医者はカルテをドイツ語で書いてました(これは見たことある)。
今にしてみれば「そんな時代もあったのね?」と驚くような不思議な話です。

そして戦後、あたかも「英語を話せるようになるのが日本人の当然の義務」のように語られた奇妙な時代も、まもなく終わろうとしています。
「日本を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という弊社のミッションはもうゴールが見えました。

その次は何をするか?
メタリアルのミッション第2章を決定しました。
「人類を単純作業の苦役的労働から解放する」
です。
生活するために人生の大半の時間を犠牲にして単純作業の辛い労働を嫌々行うという、将来から見れば「バカげた非人間的な時代」を終わらせるのです。

メタリアル企業ミッション第3章(xR事業)

人類を身体機能の限界から解放する

またの名を「人類補完計画」。

まず、身体機能には個人差があります。劣っている部分は、何かの際、不利にはたらくことがあります。
視力が低い人は、目から得られる情報量が少なく、情報を得るスピードも遅くなるので、メガネやコンタクトをしたり、視力矯正をしたりしてきました。
知識を覚えるのが苦手な人は、繰り返しの訓練でモノを覚えたり、調べることに時間と労力を使ったりしてきました。
過去の記憶を忘れやすい人は、メモを取ったり、記録を残したりして、対応してきました。
今までの人類は、劣っている部分を、膨大な時間と努力によって埋めようとしてきたのです。
しかも、身体機能は劣化していきます。涙ぐましい努力を続けて得た力も、それを続けなければ、あっという間に低下していくのです。
また、そもそも人間の力には限界があり、一般的に目が良いと言われる人の視力は2.0くらい。
知識に関しては、検索で得られる今の時代では、人の力は無に等しいとも言えるでしょう。
過去の記憶に至っては、誰もが経験している通り、言うに及ばずです。

しかし、例えば…

・視力の補完
普通人には遠すぎて見えない文字も、スマートグラスのカメラで読み取ることができるようになる。

・知識の補完
スマートグラス上で見えてる物について、説明をしてくれる。
例えば、夜の新宿オフィスの窓から見える緑色に光ってる建物が何か分からない時、都庁であることを表示してくれる。

・記憶の補完
人生を映像として記録し検索する。
例えば、目の前の人が、以前名刺を交わしたか、いつどこで交わして、どこの誰なのかをスマートグラスの視野で表示する。

このように、人の身体能力を補完していけるのです。いえ、補完どころか、明らかに人の能力では不可能なことが、しかも平等に人類全員ができるようになるのです。
しかもこれは、人とは正反対で、時間と共に劣化するどころか進化していけるのです!
もはやこれは、猿から人に進化した時と同レベル以上の進化ではないでしょうか!?

更に言うと…

目が見えない人が見えるようになる。
耳が聞こえない人が聞こえるようになる。
喋れない人が喋れるようになる。
身体が動けない人が動けるようになる。

なんと素晴らしいことでしょうか!

メタリアル企業ミッション第4章(HA事業)

人類を物質世界から解放する

『マトリックス』という映画を観たことがある人なら何の説明も要りません。
あれをつくろうとしてます。
ただし、人間を養分にして発電するとかは考えてなくて、あくまでも人間の幸せのためのマトリックスです。

人間は、物質を、目で見て、耳で聞いて、手で触れて生きてきました。
五感を駆使して物質を感じてきたのですが、五感の行きつく先は、所詮、脳1つ。
つまり、人間にとっての『世界』とは、脳が受け取る信号に過ぎません。
ということは、この信号を送ることさえできれば、物質自体が無くとも、各自にとって『世界』はできるのです。

例えば…
食事は、五つ星レストランの豪華な食事を食べたいだけ食べる信号を脳に送りつつ、実際は最低限の栄養分を取り込んでダイエットも同時にできます。
映画は、家にいながら、映画館の大画面での迫力を感じる信号を脳に送ればいいのです。物質として画面を映すデバイスは要りません。
デートするなら、実在としての異性は要りません。直接、脳信号で体験すればいいのです。
さらに、物質的な場所を移動しなくても、デートで世界一周も出来ちゃいます!

ここからさらに想像の翼を羽ばたかせれば…
現実の代替だけじゃなく、現実の先も見えてきます!
食事は、最も美味しく感じる最初の一口を食べ続けたり、過去の宮廷料理や異国の料理をその風景を再現した情報と共に味わうことができます♪
映画は、実際に映画の世界に自分が入り込み、映画のストーリー自体に、自分が関わることができます♪
旅行は、失われた文明を見に行くことも、想像する未来の都市を体験しに行くことも、銀河鉄道に乗って宇宙を旅してアンドロメダを目指すことも、思いのままです!!

そして、物質世界から解放された人類は、無益な争いは極端に減り、恒久的な世界平和が訪れることでしょう…